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ICプリペイド「未受取残高」について |ニュース、新入生サポート

ICプリペイド(電子マネー)
「未受取残高」について

 

「未受取プリペイド残高」について

関学生協のIC組合員証の機能であるICプリペイド(電子マネー)における「未受取プリペイド残高」とは以下のようなものとなっています。


 

レジでの受取で「未受取プリペイド残高」は全額チャージされます

以下のような特殊なケースを除き、レジでの受取(チャージ)により「未受取プリペイド残高」(以下「未受取残高」)は0円になります。

 

レジで未受取残高を受取しても、なお未受取残高が残るケース

ICプリペイド(電子マネー)のチャージ上限は5万円です。
受取によりカード内残高が5万円を超えた場合は、未受取残高が残ります。

電子マネーをご利用いただき、カード内残高が50,000円未満になれば、レジにていつでも再度、受取ができます。

高額のチャージを行わない限り発生しませんが、例えば以下のようなケースで起こりえます。


【例1】定期チャージサービスを31,000円以上で設定しているケース

 
  1. 残高確認日(※)のICプリペイド残高が19,500円(20,000円未満)だったため、設定金額の31,000円が口座引落された。
  2. 残高確認日以降は電子マネーの利用をしなかった。
  3. 翌月にレジにて定期チャージの受取した際、カード内残高19,500円+定期チャージ31,000円=50,500円で上限の5万円を超え、オーバー分の500円が「未受取残高」として残った。


【例2】残高確認日でその月の口座引落が確定した後、IC組合員証(ICプリペイド・電子マネー)に現金で高額のチャージをしたケース
 
  1. 残高確認日のICプリペイド残高が19,500円(20,000円未満)だったため口座引通が確定した。
  2. 定期チャージサービスは10,000円で設定しており、27日に10,000円が口座引落された。
  3. 残高確認日から翌月1日までの間に、電子マネーを利用せず、かつ現金で30,000円のチャージをしてカード内残高が49,500円になった。
  4. 翌月2日にレジで定期チャージの受取をした際、カード内残高49,500円+定期チャージ10,000円=59,500円で上限の5万円を超え、オーバー分の9,500円が「未受取残高」として残った。


いずれの場合も、電子マネーをご利用いただき、カード内残高が5万円未満になれば、レジにていつでも受取ができます。

※残高確認日
 口座引落日(27日)の6営業日前です。毎月おおむね14~17日頃になります。