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パソコン事情

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大学内のパソコン事情について

大学内のパソコン状況

大学内には「PC教室」という教室があり、学生が自由に利用できるようにパソコンが設置されています。しかし、PC教室が授業で使用されていたり、休み時間などは利用者が集中するため、決して充分な数とは言えません。

パソコン 学生数
西宮上ケ原キャンパス 約1,400台 約17,000人
西宮聖和キャンパス 約150台 約1,500人
神戸三田キャンパス 約650台 約4,500人

そこで大学では、個人所有のパソコンを学内に持ち込んで利用できるように「無線LAN」環境が整備されています。それにより、パソコンを学内ネットワークに接続し、自宅と同じようにメールやファイルサーバー、インターネットの利用が可能となっています。


▲PC教室の風景

学生支援Webサービス

様々なメニューが用意されている大学のwebサービスの一部を紹介します。

●「LUNA(ルナ)」教授者-学習者支援システム
履修登録、レポート提出および成績修得状況の確認をする
休講・補講・教室変更・担当者変更の情報を確認する
時間割やスケジュール管理ができる
科目担当者がアップロードした授業資料やWebページの閲覧

●教材フォルダ
授業の資料・課題などがアップされる

●メールシステム
大学のメールアドレスを、自宅のパソコンで使用することができる

●キャリア支援システム
企業情報・採用実績・先輩在籍データの検索

このように、必要な情報が様々な形で大学から提供されています。関学生は自ら情報にアクセスし、必要な情報を手に入れる必要があります。


▲数学Web画面


▲LUNA画面

Microsoft Office、PowerPointは必須

大学内に設置されているパソコンにはマイクロソフト社の「Microsoft Offic」(Word・Excel・PowerPoint・Accessなど)がインストールされています。そのパソコンを使って行われる授業では、Word・Excelはもちろん、「PowerPoint」がよく使われます。「PowerPoint」はプレゼンテーション用のソフトウェアで、授業での発表の際に使用されます。またWordやExcelと違い、枠にとらわれず字や画像の挿入ができるため、ポスターやチラシ作りに利用する方も多いです。情報系の授業では「Access」なども使われています。

※Microsoft Officeは大学のライセンスにて在校生全員に提供されます。詳しくは入学後、大学でのオリエンテーションの案内をお待ち下さい。

ウィルスの対策

ウィルスに感染したパソコンで大学のネットワークに接続すると、ネットワークサービスが停止したり、ほかのパソコンにウィルスが感染し、教職員や他の学生に大きな迷惑をかけることになります。そのため、関西学院大学では学内ネットワークに接続するパソコンには、自身の責任でセキュリティ対策を行う必要があります。しかし、ウィルス対策ソフトは「入れているだけ」では何の意味もありません。ウィルスは常に新しいものが作られるため、ウィルス対策ソフトも常に最新の状態に更新しておくことが求められます。ウィルス対策は、パソコン利用者の最低限のマナーです!