関学生協 学生総合共済の給付状況



 

保険も学生総合共済(生命共済)もリスクに備えるという意味では同じです。保険は完全に自分のために入るものです。一方、学生総合共済は、学生組合員の万が一のときにも学業を継続できるようにするために大学生協が作った制度です。その保障内容は大学生活にあった内容になっています。そして自分のためだけではなく、全国211大学生協約71.9万人の仲間のためにも使われます。健康で安全な大学生活を送るために困ったときはお互いにたすけあう、その気持ちを形にしたのが学生総合共済です。

「同じ関学生が同じようにたすけあえるよう」是非とも入学時から加入していただくようお願いいたします。

 
以降は2021年度新入生向けのご案内です。2022年度向けは11月以降に更新予定です。
 

新型コロナウイルス感染症にも対応

大学生協の学生総合共済は新型コロナウイルス感染症について通院・入院・自宅待機も保障の対象となります。
(※)自宅待機についての保障は、保健所など公的機関の証明書等が必要となります。

学生総合共済(生命共済)では、新型コロナウイルスに罹患した方を、事故の保障に定める「不慮の事故による傷害とみなす感染症」の範囲として、支払対象とします。(2021年2月時点)
今後感染症法上の位置付けの見直しがされた場合は取扱いが変更となる場合があります。
最新の「新型コロナウイルス感染症に関するご案内」は以下をご覧ください。
新型コロナウイルス感染症に関するご案内
新型コロナウイルス感染症ご案内チラシ2021.PDF
 
 
 

この4年間の給付状況(2019年4月~2020年3月)

6,177件
409,922,500円

 

関西学院大学での1年間の給付実績 2019年4月〜2020年3月

生命共済

給付種別 件数 金額
病気入院 187 24,550,000
病気手術 92 5,000,000
事故入院 77 7,278,000
事故手術 64 3,400,000
事故通院・固定具使用 1,225 62,106,000
特定障害固定具 24 480,000
後遺障がい 2 1,020,000
こころの早期対応 14 140,0000
本人死亡 2 4,000,000
父母扶養者死亡 19 4,100,000
合計 1,706(件) 112,074,000(円)
  
 

関西学院大学での共済の給付事例2019年4月〜2020年3月まで 学生総合共済の給付事例


関西学院大学での共済の給付事例.pdf
※上記給付事例は、2019年度までの保障制度により支払われた事例です。
※2021年度は保障内容が異なります。「2021年度版 大学生協の学生総合共済」パンフレットをご覧ください。
大学生協の学生総合共済について詳しくはこちらのサイトをご覧ください。




関学生協の給付実績にあらわれない現実もあります。それは病気や事故・ケガの報告に来られても、加入されていなかった場合です。
「一緒にクラブ活動をしていてケガをした」「一緒に旅行に行って事故にあった」「同じ下宿先で盗難被害にあった」と同時に報告に来られる場合もあります。しかし残念なことに同じようにアクシデントに遭遇したにもかかわらず、加入されていなかったため辛い思いをされた方もいらっしゃいます。私たち担当者もこのような場合、ご本人への心配はもとより、どうすれば忘れずに加入して頂けたかと反省の念にかられます。

先輩からの声



組合員登録 学生総合共済・保険 学生生活110番 

 

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