ブレンド型 英語講座
with海外現地研修

 

あなたの英語力を「聞く」から「話す力」へ

大学生のうちに英会話をマスターしよう

今後のビジネスパーソンにとって重要な知識やスキルについて、回答企業の82.6%が「英語」を選択、続く、「コミュニケーションスキル
(聞く、理解する、伝える)」と並び、多くの企業で重要視されています。社会人になる前の学生時代に語学力を高める学習をしましょう!
 
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※(一財)国際ビジネスコミュニケーション協会「英語活用実態調査-2019年」より企業528社の回答
 

計画を立てて充実した学生生活を送ろう!

「大学4年間はあっという間でした。」
卒業間近の学生は口をそろえて言います。入学した今、しっかり4年間の計画を立てましょう。
3年生以降は就職活動やインターンシップで大忙しです。自由に使える長期休みは1・2年生の4回だけです。まずは1年生のうちに何かにチャレンジしませんか。
その一つとして新しい英会話学習がお勧めです。英会話は資格に等しい意味を持ちます。これから英会話の学習を継続的にすすめていくことをお勧めします。
最初のチャンスを逃さず、1年生の春から英語講座で準備をし、1年生の夏に異文化体験をすることで、その後の3年半もの間、広がった視野・積極性を活かすことができます。

 

英語学習をじっくりするなら2年生まで!

1.経済のグローバル化が進んでいく
 商社や外資系の企業はもちろんですが、ひと昔前から自動車メーカーや化学メーカー、電機メーカー等の企業が海外に拠点をもっています。現地職員とのやりとりや現地への出張や勤務などで英会話必要となってきます。
インターンシップに参加する学生は2019年度には55.9%と半数以上となりました。今の大学生は、3年生の夏にはすでに就職活動で忙しいのです。
 
2.就活時に必要になってくる場合が増えてきています
 希望をする業界や企業によってTOEIC ®の点数が何点以上じゃないとエントリー出来ないという企業が増えてきています。
TOEIC ® が資格と変らない位置付けとなってきています

 
3.英語学習は大学時代にマスターしよう
 英会話の勉強を、教材を使用して独学でする人の継続率は低くなっています。
大学生になると、講義やサークル・バイト・友人付き合いなどで、毎週決まった時間に講座に通ったりするという事は困難になってきます。ですが、社会に出た時に必要に応じて英会話を習うという事はもっと困難になってきていますので学生時代にある程度話せるようになっておくことが求められてきています。また、海外留学に英会話を話せないままに行くのが不安という学生も多い現状にあります。
そういった中で、ネイティブな英語環境で学習ができ、学習機会も自由な時間で、海外の留学も不安がなく体験できるような機会を関学生協で作りました。
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ブレンド型 英語講座
 with海外現地研修

【ブレンド型とは?】
オンラインレッスン、学内レッスン、海外現地研修という3つの構成からなる講座で学習する新しい英語講座です。

ここがおすすめ!

  • 毎週好きな時間に学習できる
  • 先生がすごく優しい!
  • 海外初心者でも安心
  • フィールドワークも楽しめる

【ホップ】オンライン講座

マンツーマン

  • 自由に講師を選んで1回25分のマンツーマレッスンを48回分受講できます。
  • レッスンは指導を受けた優秀なフィリピン人講師が担当します。
  • パソコンやスマホアプリのSkypeを活用し、リアルタイムに英会話レッスンを行います。
 

選べるレッスン時間

  • キャンパススタイルに合わせてスマートフォン・パソコンなどを利用して、朝の6時から深夜1時までのレッスンを受講できます。
  • 10分前までの予約ができ、30分前までのキャンセルが可能となりますので、多忙な大学生に合った自由度の高いレッスンが出来ます。


【ステップ】学内集合レッスン
 
※開催は西宮上ケ原キャンパス
  • 月1回(90~120分想定)受講生が集まって、お互いの状況を確認し、モチベーションの維持をはかります。
  • 英語そのもののレッスンよりも、目標づくりや学習状況の確認に重点を置きます。
  • グループをつくり、現地研修でのテーマを持って準備します。


【ジャンプ】現地研修
レッスンの成果をフィリピンMakatiの街で試そう!

  • 現地同年代の学生やビジネスマンと交流して、異文化や世界を肌で感じよう!
  • 現地では集団で行動となるので、不安はありません。
  • 現地でのレッスンはマンツーマンレッスン&集合レッスン。
  • 先生と一緒のランチレッスン。好きなローカルフードを見つけよう!
  • 最終日は新しい自分に出会えるかも!?

【講座コーディネーター】

講師:里 才門フリント先生
英語学習コーチ、英会話スクール講師、CTI認定、コアクティブプロフェッショナルコーチ、NLPプラクティショナー
【メッセージ】
この講座は「普段の生活の中に、英語が当たり前のようにある」という状況を作るのにとても良い機会です。
英語を「学ぶ」で終わらさず、英語を「使う」を目標に、英語を口に出した量が大切です。
日本でみっちり練習、現地で応用、いきた英語でコミュニケーションを図る。
楽しくチャレンジしながら、英語でのやりとりを実感してください。
 
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レッスンの流れ

 
※上記2019年12月時点での予定です。一部変更となる場合がございます。
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講座の仕上げは現地研修


行き先は、英語を公用語にする国の中で、日本から最も近い国・フィリピン。
現地でないとできないレッスンやアクティビティを、個人&グループで体験します。
Skypeの画面でお話しした、あの先生と実際に会ってお話しできるかも!?
なぜフィリピン?
 日本と同じ島国のフィリピン。7,000以上の島で、100以上の言語が話されています。その一方でフィリピンの公用語はフィリピノ語と英語。島ごとに違う固有の言葉ではなく、街中で話されている書かれている言葉は英語ばかりです。英語を学ぶ環境としてはフィリピンは圧倒的です。
しかもフィリピンは経済成長の著しい、これから伸びていくバイタリティのある国、成長期の日本のような雰囲気も感じられます。
社会に出ればいやおうなしに世界の人、特にアジアの人と仕事で関わる機会が生まれます。大学生のうちに、今の日本との雰囲気の違いをぜひ感じておきたいところです。
【フィリピンの英語が、実は世界一】
アメリカのGlobal English社が国別の英語力を評価する「ビジネス英語指数:BEI」という調査(2013年)を行っています。
この調査でフィリピンは10点満点中の7.95、2位のノルウェー(7.06)に大差をつけて「世界一」と評価されています。英語ネイティブ国のイギリスでも6.81、アメリカは5.23にすぎません。ちなみにアジアの2位はインドで6.32、日本は4.29でした。つまりイギリス・アメリカ・オー
ストラリアのような英語ネイティブ国以上にビジネス英語力が高いと評価されているのです。
 
Makatiについて
 
現地研修の訪問先はMakati( マカティ)市。マニラ空港からマニラ市中心部のちょうど中間に位置する人口約50万人の副都心。
「フィリピンのウォール街」と呼ばれている中心街は高層ビルが並び、日本企業を含む国内外の多くの企業や金融機関が立地し、「ビジネスの首都」として位置づけられています。ビジネスマンや多くの人が行き交う中心街は治安も良く、一般的なフィリピンのイメージとはまったく異なります。研修先・宿泊先はともにMakati市の中心街の徒歩圏内に立地しています。
 
研修内容
(6泊7日 ホテル滞在)

オリエンテーション&ミーティング

到着日のオリエンテーションでは、現地レッスンの進め方や滞在中の注意事項などを案内します。
そして、この研修をより充実させるために、毎日朝夕のミーティングを行い、具体的にその日どの様な行動をするのか、またその日を振り返るなど発表共有します。

マンツーマンレッスン

フィリピンでの英語研修の最大の特徴がマンツーマンレッスン。研修先のブースを使って、自分のペースに合わせたレッスンができます。日本でのSkypeレッスンで画面越しに会話した先生と会えるかも。実際に会ってのレッスンは、どきどき?それとも安心できる感じでしょうか?

グループレッスン

一緒に行くメンバー4~6名でのグループレッスンは、共通のトピックをもとに行われます。研修先では、マンツーマンレッスンとグループレッスンを交互に行うことで、効率的に、かつ一人ひとりが実際に話す時間も十分に確保することができるように計画されています。

グループ行動

滞在期間中は、国内の学内集合レッスン時からのグループ単位での行動が原則となります。自由時間もグループで行きたいところを考え、メンバーで話し合って行動を決めます。

タウンレッスン

この研修の最大の特徴点が、他にはない「タウンレッスン」です。先生と一緒に教室を飛び出して、学んだ英語を使ってランチをしたり買い物をしたり散歩をしたり…隣に先生がいるので、その場で実践的なアドバイスをもらったり、気になったことや歩いていて目についたことを質問したりもできます。一人や日本人同士で歩いていてもわからなかった現地のことが、先生と一緒だとよく理解できるようになるかも。

大学訪問

滞在中にMakati大学への訪問を予定しています。
Makati大学には日本語を学ぶコースもあり、日本に関心を持っている学生もたくさんいます。訪問時にはMakati大学の学生と一緒にキャンパスをまわりながら、大学生活のことや将来のことなど、学生同士で交流する時間を用意しています。

Ayala Museum Tour

フィリピンの歴史・文化が学べるAyala Museumを見学します。
小グループに分かれて、英語のガイドと一緒に館内を回ります。英語での説明や質疑応答などを通して、フィリピンという国のなりたちや背景を学ぶことで、街で目にする風景の印象も変わってくるでしょう。

現地で働くビジネスマンとの交流

現地で働く日本人ビジネスマンからお話を聞く時間を設けます。日本とフィリピンの違い・どうやって英語を身につけたのかなど、いろいろなお話しを通じて海外とのつながりが強くなっている中で、働くということが実感できるでしょう。
 
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お申込について

【代金】
298,000円(税込)

【代金内訳】
講座代金…74,000円
海外現地研修 申込預り金…224,000円
オンラインレッスン、学内集合レッスン、フィリピン現地研修を含みます
※出発帰着は関西国際空港となります
※関西国際空港までの交通費は上記価格に含まれません。
フィリピン海外現地研修の代金224,000円(関西空港施設使用料・外国諸税・燃油サーチャージ込)は2019年11月現在の予定価格です。代金及び旅程は2020年5月下旬ごろまでに確定の予定です。万が一、差額が発生した場合には追加でご請求させていただく場合がございます。海外現地研修(旅行契約)の正式申込手続きについては開講オリエンテーションにてご案内いたします。
お申込の際には必ずブレンド型 英語講座with海外現地講座 概要書面をご確認ください。
 

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